戦場では甲冑を纏い、鬼の如く戦う小十郎重綱が、
城下では粋な着物に身を包み、
和文化体験やカフェ巡りなど楽しいイベント作りに挑戦中!


いつでも、いくつになっても
かけがえのない人たちと出会い、
人生を変えるような体験に巡り合える旅へ
400年前、伊達政宗公が望み、支倉常長に託された夢
その夢のかけらは現代まで遺り、今、目の前で体感することができる
この15年、歴史と真摯に向き合い、学び究め、
各地での出会いを大切にしてきた伊達武将隊だからこそ語ることができる歴史ストーリー
旅の中では、時に、奇跡の瞬間と出会えることも
もちろん、食へのこだわりも!
ともに美食を堪能しましょう!
さあ、歴史と、食と、文化と、出会いにあふれた奇跡の旅へ、いざ出帆!




戦場では甲冑を纏い、鬼の如く戦う小十郎重綱が、
城下では粋な着物に身を包み、和文化体験やカフェ巡りなど楽しいイベント作りに挑戦中!
着物を着たいけど着る場がない、興味はあるけど手を出しづらい・・・
そんな思いを抱く方々のため、「鬼小十郎」片倉小十郎重綱が甲冑を脱ぎ、
着物を気軽に楽しんでいただく着物イベント「鬼小十郎きもの部」を開催!
街歩きにお座敷遊び体験、煎茶の一服や重綱の手作り遊びまで。
着物が絶対条件ではないので、お持ちでなくとも参加可能。
和に触れる、文化に触れる。日常に着物を。
ともに着物を始めてみぬか。
片倉小十郎重綱と着物で集まろうぞ!
これまでの開催事例
(主に2024年~2025年)
2025年は第2回目となる
【令和遣欧使節ツアー2025 煌めく一期一会 スペイン11日間】を開催いたします。
スペイン各地に残る慶長遣欧使節ゆかりの場所や物語を堪能するのはもちろん、
セビリアやマドリッド、バルセロナなどの各都市を満喫いただくために
時間設定をゆったりといたしました。
情熱の国スペインで最高の時をともに過ごしましょう!
- 「仙台街歩き編」
- 「新春!正月遊び編」
- 「伝統の遊び編」
- 「工芸体験編~つまみ細工~」
- 「文化体験編~煎茶道~」
- 「花見編~西行戻しの松公園~」



*慶長遣欧使節とは:仙台藩とスペイン領メキシコとの交易交渉のため、仙台藩初代藩主 伊達政宗公が派遣した外交使節。大使を務めたのは仙台藩士 支倉六右衛門常長と宣教師ルイス・ソテロ。仙台藩で造船した帆船サン・ファン・バウティスタ号に乗船し、牡鹿半島月浦から出帆。太平洋を経てメキシコ・アカプルコへ入港。さらに船を乗り換え、キューバを経由しスペインに到達。古都セビリアで歓迎を受け、首都マドリードでスペイン国王フェリペ3世に謁見、政宗公の親書を手渡した。また常長はマドリードで洗礼を受け、洗礼名「フィリッポ・フランシスコ」を授かった。一行はローマを目指し、バルセロナから地中海へ出航。1615年10月にローマに達し、教皇パウロ5世に謁見。常長はローマ市公民権証書を授与され、ローマ貴族にも列せられた。しかし交渉は捗らず、1617年7月にスペインを離れ、メキシコ、フィリピンを経て1620年9月に仙台へと帰朝した。